防災に関するアンケート
【調査方法】 WEBアンケート調査
【調査時期】 2009年9月15日(火)~9月30日(水)
【回答者数】 3877名
あなたご自身で身近に危険を感じたり、被害にあわれたりしたことのある災害があれば教えてください。<複数回答>

あなたのお住まいの地域は災害対策が進んでいると思いますか。

現在お住まいの地域での地震災害の発生について、あなたはどの程度不安を感じますか。

あなたは阪神大震災くらいの大地震があったとき、ご自宅の備えは大丈夫だと思いますか。

地震防災対策についてご家庭で日頃から備えていること・モノを教えてください。 <複数回答>

あなたは、防災用品(懐中電灯や非常食、救急用品など)に関する情報をどこから得ていますか。 <複数回答>

地震や災害時に、自宅近くに助け合える知人・友人がいますか。

地震防災対策について、家族や身近な人と話し合ったことはありますか。

【地震防災対策について家族や身近な人と話し合ったことのある人】
安否確認の方法はどのように取り決めていますか。<複数回答>

地震発生後に、あなたが不安に感じるものを上位3つまでお答えください。 <複数回答>

地震防災対策についてのご意見がございましたら、どのようなことでも結構ですので具体的にご記入ください。
※自由回答の一部をご紹介しています。
- ・過去に大きな震災を経験しても、月日と共に危機感が薄れていく事に不安を感じる。火災防止や交通安全運動のように、もっと身近にある程度の頻度での啓蒙が必要と思う。ただ地震被害というと、危機感や恐怖心に訴える施策が多いように思うが、もっと生活に密着した心構えにもスポットを当てて欲しい。 (40代・男性)
- ・東京は一番地震がきたら危ないのに、きちんと備えをしている人は案外少ないように思います。その点静岡の人たちは日頃からきちんと対策を立てていらしたようで、前回の地震でも思ったほどの被害が出ずにすんだそうですので、やはりきちんとした地震対策を行うべきだと痛感しました。 (40代・女性)
- ・川崎市内の公園に災害時は給水場所となることを示す大きな看板が出ていたのをみて、自宅付近にも同様の掲示があると安心と思った。普段から災害時を意識させるような掲示物があると意識も高まるように感じた。 (40代・女性)
- ・自治体や地域の避難訓練は、半強制にするべきだと思う。 もっと地域ぐるみで行わないと、本当の災害時にどうしたらよいかわからない人がほとんどだと思う。9月1日に限らず、地域ごとに日程を組んでやるべきだ。 選挙と同じくらい、参加しなくてはいけないことでは? そういう私も、地域の避難訓練がいつ行われているのかすら、わからないですが・・・。 (30代・女性)
- ・公共交通が寸断され、マヒした場合に備え、職場から自宅まで一度は徒歩で経験しておくべきだ、とよく言われる。私はまだ経験した事が無い為、一度は歩いてみたいと思うが、なかなか実行に移せない。 (50代・男性)
- ・以前静岡に住んでいた時は、近くの公園には必ず防災倉庫があった。 それと比べると今住んでいるところは避難場所はあるが住民の人数に対して災害物資が足りないと思う。 (40代・女性)
- ・個人で準備するべき内容と、自治体が準備するべき内容を公開して双方が重複のない、効率的な対処をしたほうが、結局は個人の準備を促すことになるのでは?(40代・男性)
- ・マスコミを使って日頃からマメに防災情報を繰り返し伝えるべきです。 防災用品について重要な物は安価で求められるように政府が動いてほしい。 (50代・女性)
- ・地域防災訓練をもっと増やすべき。具体的には町会や商店会などで組織する自衛消防隊と地元の消防団を一括化するなど規模を見直すべき。その方が行政も消防指導や防災意識の啓発などがやり易くなると思います。 (30代・男性)
- ・私の住んでいるマンションでは、万が一大震災が起こった場合、3日は消防などの援助が不可能な地域だと説明されています。都内のそのような地域への対応をキチンと考えていただきたいです。(30代・女性)
- ・東京に直下型の地震があった場合はある意味避けようがないと思う。ここまで肥大化させた東京は健全な姿ではなく、経済と政治を分けるべきだと考える。 (60代・男性)
- ・同じ都内ですが、実家の両親が離れたところに暮らしています。地震発生直後の連絡方法は携帯電話と決めてはいるのですが、必ず持っていてくれるかやや不安でした。そこで、毎晩、必ず枕元に緊急持ち出し袋を置き、その中に携帯も入れて寝るように頼んでいます。実際そのようにしているようで、私達も少し安心しています。お互いの安否が一番気懸かりですから。(50代・女性)
- ・災害伝言ダイヤルの使い方がよくわからないので実際に安否を確認するにはどうしたらいいかもっとよく携帯会社や自治体で教えてほしい。 (50代・女性)
- ・自宅は新しく2x4の注文住宅なのでよほどの事がない限り倒壊などしないと思うが、細い道を挟んだお向かいや隣、裏の家がどれも古く、しかも向いの家はプロパンガスが家の前に置いてあってとても不安。せめて都市ガスに変えてほしいと思う。 (40代・女性)
- ・実家が神戸なので阪神淡路大震災を間接的に経験して、物資の備えはある程度しておくに越したことはないが、実際大地震が起こってしまったら瓦礫の中から物資を探し出すことさえ無理になるかも、あるいはみつかっても使い物になるかどうか分からない。被災者たちがパニックになることが一番怖い。いざというとき落ち着いて助け合えるかどうかが生死の分かれ目になるような気がします。 (40代・女性)
- ・2004年の中越地震に遭いました。空きペットボトル利用の水の貯蔵がとても役に立ちました。自分や家族の命を守るための水・食料の備蓄や、本棚など家具の固定に無関心な方があまりに多いと思います。 (50代・女性)
- ・兵庫県に在住時に阪神大震災を経験しました。経験しないとわからない点として、家の中での避難方法(通常就寝時は素足ですが起きてすぐガラスで負傷する等)や素早い連絡(遠くの親戚経由)等があまり情報として取り上げられていません。 (40代・男性)
- ・阪神淡路大震災を体験している。日ごろ、コミュニティ活動に積極的に参加し、交流を深めておく重要性を感じた。被災地において自分の隣に知らない人が怪我をしたり、困っていても、周りに知人が困っていたり怪我をしていれば最優先に知人のほうに声をかけたり、手を差し伸べたりするのが人情であることを実感した。 (60代・男性)
- ・阪神大震災の際、被災直後に入った。目を覆うばかりの惨状だった。人と人が助け合う姿を見て、感動もした。やはり人間は互いに支え合う存在であり、そのことを普段から認識していくことが大事だ。 (60代・男性)










