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HOME > セラン事業概要 > マーケティング事業 > AreaVoice一覧 > 年末年始の過ごし方に関するアンケート

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とくらく調査レポート Area Voice
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東急沿線アンケート調査データ Area Voice

年末年始の過ごし方に関するアンケート

【調査対象】 東急沿線情報サイト とくらく会員
【調査方法】 WEBアンケート調査
【調査時期】 2009年12月24日(木)〜2010年1月11日(月)
【回答者数】 3777名

今年の年末年始の期間(2009年12月20日〜2010年1月10日)のうち、連続して続くお休みは何日間ですか。


毎年恒例の年末年始の過ごし方を教えてください。 <複数回答>


上記のなかで、あなたが最も楽しみにしている今年の過ごし方を教えてください。


年末年始にあなたが恒例としているモノやコトがあれば教えてください。 <複数回答>


あなたは年末年始の慣習や風習を重んじますか。


あなたのご家庭では玄関やドアにお正月飾りをしますか。


昨今、おせち料理などの簡略化が進んでいますが、あなたのご家庭ではおせち料理は作りますか。当てはまるものをお選びください。


おせち料理は神様に供える料理であり、家族の幸せを願う縁起ものの料理でもありますが、おせち料理のなかで、あなたが一番好きなものはなんですか。


おせち料理について、あなたが思うこと、感じることがあれば何でも自由にお聞かせください。

寄せられた自由回答を分析ソフトにかけ、下記の2つのタイプの回答を抽出し、その要旨を図表化しました。
加えて代表的な文章を数例紹介してあります。

【おせち料理 肯定派】

  • ・お正月らしい気分が味わえるので、子供達にこの伝統を知っていて欲しい。 (40代・女性)
  • ・一年の計は元旦にあり! 皆でおせち料理・御雑煮を食べると健康な家族の幸せを再認識出来る。 (70代以上・男性)
  • ・昔ほどおせちを食べませんが、やはりないと寂しいと思います。 (30代・女性)
  • ・母が夜なべをして作っていたおせちが懐かしい。母の心が込もっていたからであろう。今はお金を出せば、立派なおせちが手にはいるが、心がなくなったら寂しい。手作りは2品でも、3品でも、用意したい。 (60代・男性)

【おせち料理 敬遠派・否定派】

  • ・それぞれの家庭での味があり、楽しみの一つでもあるが子供はあまり好まないし、大人も用意するのが大変な上、値段が高い。今は正月もお店がほとんど開いているので元旦だけで良い気がする。 (40代・女性)
  • ・温かい料理というわけではないので食べ飽きる。日常のご飯のほうがいい。 (40代・男性)
  • ・保存食だったせいか、ややしょっぱいもの・甘いものが多くて、あまり好きではない。 (30代・女性)
  • ・作るのが大変なのに、評価が低い。苦労がむくわれない。 (50代・男性)

年末年始の過ごし方について、あなたがこだわることがあれば何でも自由にお聞かせください。

寄せられた自由回答を分析ソフトにかけ、その要旨を図表化しました。
加えて代表的な文章を数例紹介してあります。

  • ・年末は家族揃って年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞きながら寝る。1日はゆっくりでいいので、家族揃って初詣に行く。 (30代・女性)
  • ・年々視聴率が落ちている紅白歌合戦ですが、やはりこれを見ないと大晦日という気分になれません。たとえ数十分でも見るようにしています。 (40代・男性)
  • ・新年は家族がそろって顔を揃え、家でのんびり過ごしたい。色々なテレビ番組が放送されるができればテレビをつけず静かに過ごしたい。 (40代・女性)
  • ・ここ数年は温泉旅行によっておせち料理のわずらわしさと来客の気遣いを解消している。料金は割高であるが、嫁姑の問題もなく良い過ごし方と考えている(帰省先は夫婦ともなし)。 (40代・男性)
  • ・大晦日には紅白を観て、元旦にはお雑煮を食べて三社まいりへ出かける!2日は初売り、3日は箱根駅伝の復路をゴール近くで応援観戦!というのが最近の我が家の恒例です。 (50代・女性)
  • ・とにかく酒を飲んでだらだらする。といっても普段と変わらないのですが。 (50代・男性)
  • ・年末をもっとゆっくり過ごしたいのですが、大掃除の手伝いで疲れます。 (60代・男性)
  • ・年の初めに多少の努力をしてでも別れて暮らす家族が集まって、家族のことからスタートしたとしても、日本のこと、世界のこと、地球のこれからのことなどを若者を中心に話をする機会を持ちたい。老人と若者の距離がもっと素直に自然に縮まれば嬉しい。 (70代以上・女性)

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